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母乳性血便 生後2か月の赤ちゃんのうんちに糸状の血

2017/12/17

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赤ちゃんのうんちに糸状の血が出た!

赤ちゃんのお世話の基本中の基本、おむつがえ。

赤ちゃんのうんちは健康のバロメーターとしてとても重要です。

母子手帳の中でも、うんちの色をチェックするページがあるくらい大切です。

毎日の子育ての中で、いつもと違ううんちだったら、それだけで一大事です。

 

ある日、うんちに糸状の血が・・・

赤ちゃんが生まれてすぐは、一日20枚前後のオムツを使います。

赤ちゃんは、20回以上うんちとおしっこをしてるんですね。

うちの子は、オムツを開けるたびにうんちをしている、

とても快便な赤ちゃんでした。

でも、ある日

いつも通りにオムツをかえようとしたら、

うんちの中に糸状の血が混じっているではないですか!!

慌ててかかりつけ医に電話したら、

「いっぱいうんちをする子は、お尻が痛んで血が出ることがある」とのこと。

しばらく様子を見ることにしました。

でも、三日たっても、いっこうになくなりません。

そこで、うんちのついたオムツを持って、病院に行きました。

 

母乳による血便ですね!

受診した結果は、

「母乳性血便」でした。

母乳を飲んでいる子に多い症状だから、そんな名前が付いたそうです。

おっぱいが原因なのかと、衝撃でした。

詳しく話を聞くと、

① 生後2~3か月ごろの赤ちゃんにみられる症状。

② 母乳で育っている子どもに多い。

③ 一回だけで終わる場合もあるし、何回か続くこともある。

④ 生後6か月ぐらいには自然に収まる。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸は未熟で、

ちょっとした刺激ですぐに傷がついてしまうそうです。

この母乳による血便は生理現象で、

赤ちゃんが病気にかかったというわけではありません。

母乳育児を中断する必要はありません。

赤ちゃんが元気で普段通りなら、問題ないそうです。

 

しかし、生理現象で血が出るって・・・。

大事にならなくてよかったけど、慌ててしまいました。

 

おわりに

お母さんは、赤ちゃんの一番身近な看護士さんです。

毎日の子育てで、

子どもに起こる小さな変化を敏感に察知する能力を、

お母さんは日々磨いているんですね。

赤ちゃんについて、少しでも不安に思うことがあったら、

自分が気づいた違和感を信じて、病院を受診してみましょう!

子育てって、本当に知らないことだらけです。

不安に思うなら、その不安をまず取り除きましょう!!

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