『にゃんこ大戦争』初心者が実感!レベルだけじゃない「プラス値・開眼・進化」の重要性
『にゃんこ大戦争』はレベルだけじゃない!2か月遊んで実感した育成の大切さ
『にゃんこ大戦争』を始めて約2か月。
最初の1か月と、その後の1か月では、ステージの難しさに対する感覚がかなり変わりました。
特に実感したのが、キャラクターのレベルだけでなく、プラス値や進化、開眼などの育成も大きな戦力になるということです。
1か月目は宇宙編2章をかなり無理やり攻略
ゲームを始めて1か月ほどの頃、宇宙編2章を攻略サイトや動画を見ながら、かなり無理やり進めていました。
当時は基本キャラクターのレベルもまだ30に届かず、EXキャラクターの開眼もほとんどできていない状態。
狂乱シリーズは持っていましたが、ガチャキャラの数も今ほど多くありませんでした。
攻略情報を見て編成や立ち回りを真似しても、かなり苦戦。
「これ、初心者には結構きついな」と思いながら進めていました。
ところが、そこから約1か月。
ゲームを続けているうちに、基本キャラクターのレベルやプラス値が上がり、ガチャキャラも増えてきました。
またたびを使った進化やEXキャラクターの開眼も少しずつ進み、手持ち全体の育成が進んでいきました。
宇宙編3章やレジェンドストーリーが驚くほど楽に
そして、さらに約1か月後に宇宙編3章を進めてみると、特殊なステージを除けば、思っていたよりかなり楽に進められました。
1か月前には苦労していたのに、「あれ?こんなに楽だったっけ?」という感じです。
レジェンドストーリーも、ほぼすべて攻略情報を見ながら進めていますが、中盤の王冠2のステージなどは、こちらも思っていたよりスムーズ。
もちろんステージによって難易度は違いますし、攻略情報を参考にしているので、純粋な実力だけで比較しているわけではありません。
それでも、自分の手持ちが育ってきたことで、同じゲームでもステージの見え方がかなり変わったのは確かです。
今回のプレイで特に感じたのは、単純なキャラクターレベルだけではなく、
- 基本キャラクターのプラス値
- ガチャキャラクターの充実
- またたびによる進化
- EXキャラクターの開眼
- キャラクター全体の育成
こうしたものが積み重なって、少しずつ戦力になっていくということ。
始めたばかりの頃は「強いキャラクターがいないと攻略できない」と思いがちですが、時間をかけて手持ちを育てることも、かなり大きな戦力になると実感しました。
1か月目に苦戦したステージが、もう1か月遊んだだけでかなり楽になる。
初心者のうちは、攻略を見ても勝てないステージがあっても、すぐに「自分には無理」と考えず、育成を進めながら少し時間を置いて再挑戦するのも大事なのかもしれません。