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トイレトレーニング 育児

3才からのトイレトレーニング 私の進め方①

2017/12/17

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3才でトイレトレーニングがうまく進まない人のために

息子は今3才2か月。まだオムツがとれていません。

周りの先輩ママたちに、トイトレの話を聞くと、

「とれる時はあっという間で、あれだけ悩んでいたのがウソみたいよ!」

「焦らなくてもいずれとれるから!」

「オムツが取れてない子はいないから!」

と励ましてはくれても、具体的なアドバイスってなかなかしてくれません。

「保育園でとってもらったから、楽だった!」

という人もいます。

 

子どもにも個人差があるから、オムツ卒業が早い子、遅い子、それぞれです。

だから、無責任にアドバイスするのを控えたのかもしれません。

本当に手がかからずに、すんなりオムツ卒業ができたのかもしれません。

 

でも、

トイトレって、うまくいかなかったら、

お母さんのうける精神的疲労はとても大きいです。

だから、私は、みんながどんなトイトレをして悩んでいたのか知りたかったし、

苦労を共感してほしかったです。

 

我が家では、息子が2才7か月からトイトレをはじめました。

なかなかうまく進まず、

休んでは、トイトレを再開しての繰り返しで、

今に至っています。

それでも、根気良く付き合っていき、

ようやくオムツ卒業の兆しが見えてきました。

 

私と息子の二人三脚のトレーニングを読んで、

同じように子どものトイトレで悩んでいるお母さんたちの参考になればと思います。

 

トイレを嫌がる!

息子は2才前からイヤイヤ期に突入しました。

あまりにもイヤイヤがひどかったので、

少し落ち着いた2才7か月からトイレトレーニングをはじめました。

当時、おしっこの間隔は2時間もあいていませんでしたが、

それは気にせずはじめました。

 

体格もよかったので、オマルは使わず、

はじめからトイレでトレーニングをすることにしました。

 

予想通り、すんなりトイレにはいかず・・・

でも、トイトレの基本、

ごほうびシールとトイレの中を楽しくする!!

で、なんとかトイレには行くようになりました。

 

あとは、親がうまくタイミングを見てトイレに連れていく、

これを繰り返せばトイトレ完了だ!

と思ったのですが、本当に甘かったです。

トイトレなめてました。

 

トイレで座ってもおしっこがでない!!

そう、トイレに座っても、おしっこが全然出ないのです!!

トイレに座れるだけでは、意味がありません・・・。

でも、不思議なことにおしっこが出ません。

 

朝一番、起きた時も、

最後のおむつ替えから2時間たった後でも、

ベストタイミングのはずなのに、おしっこが出ませんでした。

 

そういえば、私は息子のおしっこを、

息子の行動で気づいたことがありませんでした。

いつもおしっこのにおいでオムツを変えていました。

 

トイトレを始める目安のひとつに、

「股間を気にする」「もじもじする」といった、

「おしっこしたいな」という子どもからの意思表示がみられる。

というものがありました。

意識して息子を観察すると、

息子はほとんどノーモーションでおしっこをしていました!

ほぼ反射に近い感じでおしっこをしているようです。

こればっかりは、教えてあげることはできません。

息子自身が気づくことを待ちました。

 

パンツを嫌がる!!

2才7か月でトイレに誘うのと同時に、

「オムツはぬれると気持ち悪い!!」ということに気づいてもらうため、

パンツをはいてもらうことにしました。

 

やっぱり、これも履くのを嫌がりました。

 

親としても、失敗した時に掃除が楽なように、

トレーニングパンツから始めましたが、

全然履いてくれません・・・。

 

仕方なく、トレパンマンでパンツが濡れる気持ち悪さを覚えてもらうことにしました。

 

パンツががぬれても、漏らしても平気!全然気にしない

トレパンマンは、一般のおむつよりも濡れた感じが分かるように作られています。

実際、濡れたところを触って比べてみると、

びっちょり感が半端ないです。

でも、服を濡らすこともなく、きちんとおむつがおしっこを吸収してくれます。

 

でも、息子はそんなのぜんぜん気にしませんでした。

おしっこしても、どんなにびちょびちょでも

濡れたままで平然としています。

 

トレパンマンは、普通のオムツよりも吸収容量が少ないので、

2度目のおしっこではズボンを濡らすこともあります。

 

でも、全然気にしない!!

 

もう、どうしたらいいか、私は大弱りでした。

 

トレパンマンでは、息子の意欲を引き出せないと気づき、

普通のパンツをはかせる努力を始めました。

 

結局、トイトレ開始から2か月後、ようやくパンツをはいてくれるようになりました。

 

「大好きな絵本の主人公とおそろいだよ!」

と子どもをのせて、普通のボクサーパンツをはかすことに成功しました。

むしろ、気に入りすぎてオムツよりもパンツを履くようになりました。

 

これは大成功!!

と思ったのもつかの間。

 

パンツをはいても、普通におもらしします。

もう、部屋でおしっこをするのが当たり前に思っているようです。

ズボンがぬれても、床がぬれても、

ぜんぜん気にせず、

「びっちょりー」と笑顔で報告して、

また新しいパンツをはく息子。

ある意味、大物だなぁ、と感心してしまいました。

 

ここまでで、トイトレを始めて4か月がたっていました。

トイレに座れるようになった。

パンツをはけるようになった。

この2つができるようになりましたが、

 

いまだトイレに座ってもおしっこは出ず、

さらに、パンツがぬれてもおかまいなし。

まだまだ遠い道のりです・・・。

なかなかうまくいかないので、とりあえず、トレパンマンだけ続けて、

トイトレを中断することにしました。

 

転機は三才の誕生日!!

中断したことで、妙案がうかびました。

 

卒乳の仕方で、おっぱい卒業の日をきめて、子どもに前もって声掛けをして、

カウントダウンすることで、子どもに心の準備をさせるというものがあります。

 

それを応用してみました。

 

ちょうど1か月後が3才の誕生日。

そこで、たまに息子に

「3才になったら、トイレでおしっこできるようになるんよ」

と言ってみることにしました。

 

そして、誕生日!!

トイレに誘ってみたいと思いつつも、

期待外れだったらがっかりなので、なにもしませんでした。

 

そして3日後、、、

思い切って「3才になったから、トイレでしてみる?」

と誘い、息子がトイレに座りました。

 

なんと!!

息子が座った瞬間、おしっこが出ました!!

もう、私はびっくりです!!

息子もびっくりしています(笑)

 

その日を境に、トイレに座ると、おしっこが出るようになりました。

 

声かけって、効果あるんですね☆

 

これで、あとはタイミングを見てトイレに誘い、

それを繰り返して週刊づけるだけです!

ようやくゴールが見えてきました。

 

でも、オムツ卒業の兆しが見えてくるまで、

さらにここから三か月かかりました。

そのお話は、後半でお伝えできたらと思います。

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