ポケモン英語

第1回 リザードンが飛ぶのに、なんで「羽」が主語なの?

ポケモン英語って面白い!英語の『なんで?』を見つけよう

 

第1回 リザードン

リザードンが飛ぶのに、なんで「羽」が主語なの?

今日は、リザードンの英語を見ながら、
「英語っぽい考え方」を発見してみよう!


今日の英語

Its wings can carry this Pokémon close to an altitude of 4,600 feet.

リザードンが、とても高く飛べることを説明している文です。


ここ、注目!

日本語だと、

「リザードンは高く飛べる」

って言いたくなるよね。

でも英語では…

Its wings can carry this Pokémon

つまり、

その羽が、このポケモンを運ぶ

という考え方になってる!


英語では「能力のもと」が主役になることがある!

英語は、

「何がそれを可能にしているの?」

を主語にすることが多い。

今回なら、

  • リザードン本人
    ではなく

が主役!

だから、

「すごい羽だから、高く飛べる!」

っていうニュアンスが出るんだね


子ども向けにすると?

もっとシンプルにすると…

Its wings can carry it high in the sky!

「その羽で、空高く飛べる!」

こんな感じでもOK!


もっと強そうに言うなら?

Its strong wings can carry it above the clouds.

「強い羽で、雲の上まで飛べる!」

“above the clouds” は
「雲の上」という意味☁️

リザードンの迫力が増した感じがするね!


英語っぽい発想をマネしてみよう!

例えば、

「○○は速く走れる!」

を英語っぽくすると…

Its strong legs can carry it quickly.

「強い足が、すばやく運ぶ!」

みたいに、

  • どこがすごい?
  • 何が力のもと?

を考えると、
英語らしい文が作れるようになる!


今日のポイント✨

英語では、

「本人」ではなく、
「能力のもと」が主語になることがある!

リザードンの場合は、
“羽” が主役だったんだね

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